赤石岳は、標高3120mの主峰で、南アルプスで、4番目に高い山です。
その北側に標高3081mの小赤石岳が有ります。山名は山一部を構成する赤色のラジオリヤチャート岩盤に由来します。赤石山脈の名はこの山から転用されたもので、その意味では南アルプスの主峰とも言えます。高さでは北岳・間ノ岳・悪沢岳に次いで、南アルプスで4番目であり、日本百名山のひとつです。登山道は荒川岳方面から聖岳方面に至る南アルプスの主縦走路が山頂を通っています。他に、東斜面の椹島と結ぶ登山道と、西斜面の小渋川沿いの登山道があります。
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